【ハウレギバリア】
Miffi
2017年4月19日
読了時間: 1分
ビルバオ市内から
山に向かって車で30分。
緑豊かで静かな村
アモレビエータに
私のバスク料理の師匠
ベニャートのレストラン
「ハウレギバリア」はある。

師匠は2001年
「スペイン若手料理人コンクール」
で優勝した実力派。
ここで修行させていただいてから、
バスク料理の知識が深まり、
多くのシェフやソムリエとの
人脈も広がった。
見ず知らずの料理人でも
プロでも無い東洋人女性を、
信頼して迎え入れてくれた
ベニャートの温かい人柄には
ただただ感謝しかない。
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優しい奥様のシルビア、
そしてセマナサンタ
(イースター)休暇中の
子供たちも一緒にランチ。
基本はバスク語だが、
私がいる時は
スペイン語で話してくれる。
学校では英語のクラスもあり
7歳と5歳にして既にトリリンガル。
彼らと一緒にいて
時々飛び交うバスク語を聞くと、
自然にバスク語を
覚えてしまうのが不思議。
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今年の秋は、
シェフのお家に
ホームステイしながら
バスク語学校に留学する予定。
実現しますように☆
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